街ごとの写真アーカイブ
あの場所の、いくつもの時間。
写真が集まり、場所の記憶になる。昔の街並み、旅先で見た風景、いつもの地元。街ごとに集まる写真から、いろいろな時代や、知らなかった姿をたどれます。
コンセプト
同じ街に、いくつもの時代。
1枚の写真は、ひとりの記憶です。Remiscapeでは街ごとに1冊のブックがあり、そこで撮られた写真が時代を越えて集まっていきます。同じ街でも、撮った年が違えば、写っている姿も違います。家に残っている古い写真も、市町村さえ分かれば残せます。




Kyoto, Japan同じ街で撮られた、4つの時代の写真
たどる
街のブックを、めくって見る
街のページは1冊の本です。1投稿が1ページで、横にめくって見ていけます。撮影時期の順に並ぶので、街がどう変わってきたかが自然にたどれます。
- 1投稿=1ページ、めくって見る
- 撮影時期が新しい順・新着順で並べ替え
- 年を選んで、その時代のページへ

残す
市町村さえ分かれば、残せる
写真を選んで、撮った街と、だいたいの時期を入れるだけ。詳しい場所や日付が分からなくても「1994年ごろ」「1980年代」で残せます。スキャンした古い写真は、提供元を添えて残せます。
- 写真は1投稿につき最大4枚
- 時期は日付・年月・年・年代・不明から
- 場所の確かさは「正確」「だいたい」「街だけ」

増える
Remi — 街に集まった時代の数
街のブックには、写真のある撮影年の数「Remi」が付きます。まだ記録のない年の写真が加わると、街のRemiが1つ増えます。同じ年の写真が何枚あっても、その年は1 Remi。あなたの1枚が、街の記憶を1つ広げます。
- Remi=重複しない撮影年の数
- 新しい年を加えた投稿は、その場で分かる
- 市町村ごとのランキング

プライバシーファースト
どこまで見せるかは、あなたが決める。
写真はプライベートなもの。Remiscapeは、写真を残すことが「意図しない情報まで公開すること」にならないよう設計されています。
場所の確かさは3段階
正確な地点・だいたいの場所・街だけ、から投稿ごとに選べます。「街だけ」にした投稿は地点を公開せず、ブックにも街の名前だけで載ります。
EXIFは配信時に自動削除
写真のメタデータは投稿作成時の時期・場所の入力補助にだけ使用。配信される画像からはEXIFを自動的に削除します。
あの場所の、いくつもの時間。
RemiscapeはiPhone / Androidで配信中。無料で使えます。


